日記Op.73「改革」

2017.11.19 Sunday 10:02
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     久々の日記になります。

     

    仕事と家庭と音楽をやっています。

     

    自分の場合、不思議とそれぞれが絡み合う事がなく

    仕事は仕事、家庭は家庭、音楽は音楽という風になっていて

    考え方とか人との接し方とかが、

    意識せずとも自分が3つに分断されている感があったけど、

    それでも最近は音楽のおかげで仕事方面で思い切った決断が出来たり、

    仕事がしっかり出来ているおかげでロックの持つ本質に自信を持てたり、

    家庭があるおかげで様々なストレスが緩和されていたり、

    気づけば色んな場面でお互いが自分の中で繋がっていたんだなって

    最近は感じることが多くなりました。

     

    つぶやきなどで偶に「改革」というワードを出していたけど、

    仕事で今改革をしています。

    今は他にも別件の責務を負っていて、

    「仕事」という部分では、日常業務、改革、別件責務をこなしています。

     

    日々日常業務をしながら他の広い範囲の事にも対応しながら、

    時間の合間を見つけて自分の進めたい改革を遂行しているという感じです。

     

    改革は日進月歩。

    昔のように戦をして一気に状況をひっくり返すという訳にも行かず、

    まずは下準備期間があって、試行期間があって、それからの展開という流れで進み、

    途中で不具合があれば当然補正や軌道修正も挟みながら常に前へ向かう。

    数十件の改革案は、他の誰にでも分かるように資料を集めたり整えたりしながら、

    一つひとつの案件が混迷して停滞しないように常に戦略も練りながら進める。

     

    多分、他の人には陰で何をやっているのか分かってもらえない部分もあろうかとは思うけど、

    少しずつ身の回りに変化を感じられるようになってきているかとも思うし、

    これから徐々に結果が見えてくる頃かなとも思う。

     

    今年下半期以降、本格的に取り組みだしたので、結果が出始めてるのはまだ数件。

    まだ沢山の案件を自分の中では抱えていて、

    中にははまだ進められる段階でないものや、上手く突破口が見いだせていない案件もあって、

    本当に周囲に実感してもらえるようになるのには先も長い。

     

    それでも自分は改革を実施して行くと覚悟をしている。

    どんな事があってもやめる事はないだろう。

     

    そんな事の陰で、音楽もやっていこう。

     

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    世の波

    2017.09.03 Sunday 04:02
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       皆さま、変わらず元気にお過ごしでしょうか?

      自分は相変わらずの毎日です。

       

      何も変わっていない。

      自分の心も気持ちも何もかも、十数年前から変わっていない。

       

      変わったと言えば、世だろうか。

       

      最近は自分のやっている事がものすごくスムーズに進んでいる。

      周りの援護もあるせいか、大きな流れがあるせいか、

      あるいは、少しは自分も成長しているという事もあるのか、

      過去に大きな壁に弾かれたような事も、

      今なら何とか進められそうな、そんな感じ。

       

      不思議なもので、気持ちは同じなのに、

      やっている事も同じなのに、

      賊軍のように火車の矢を浴びたあの時とは別に、

      今は官軍でもあるかのような波さえ感じる。

       

      もしかしたら波はそう長くないかも知れない。

      今のうちに、それなりの結果が欲しい。

      これから先の足場を少しでも積みたい。

       

      多分、おそらくだけど、眠っている戦士が何人かいる。

      未来の戦士を起こすのか、

      眠らせてこのまま闇を歩くのか、

      今に掛かっている。

       

      流されるままなら、後50年は闇のままだろう。

      流れを切ったり、

      流れを変えたり、

      流れを作ったり、

      そういう人間が少しでも多く必要だ。

       

      奥底に持っている、眠っている能力が生かされてこそ、

      この先に未来がある。

       

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      馬頭だらけの闇の世界

      2017.07.11 Tuesday 15:28
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         こんにちは。

        皆さま元気でしょうか?

        自分はものすごく元気です。

        月が替わって、今月からはものすごく体調がいい。

         

        仕事と家庭と音楽をやっていて、先月までよりも休日は無くなったが、体調がいい。

         

        多分、心身のバランスがいいんだと思う。

        でもそれは人それぞれで、以前の方がいいと思う人も居るんだろう。

        自分は... 身体が若くないので今の方がいいかな(笑)

         

        最近、自分の勤める企業の裏チャンネルがあると知った。

        いわゆるネットの世界だ。

         

        覗いてみると、

        馬頭ばかり。

         

        一から十までが馬頭だ。

         

        そうか、自分はそんな中に居るんだ。

        そして、それが周囲の心の声だ。

         

        ショックという訳でもなかったが、

        現状を受け止めるには十分だった。

         

        そこでだ。

        自分は音楽もやっている。

         

        そして闇の中にも居る。

         

        先日、音楽でものすごい光りの世界を見た。

        誰もが輝いていた。

         

        自分も輝きたい。

        でも、

        この闇の世界に光りを創れない奴が、

        光りの世界で何が出来る?

         

        そんな風に自分は思う。

         

        そんな風に思えば、自分に出来る事は、

        自分が知っている事は、
        やらなければならない。

         

        誰も眼を向けない闇の世界で、

        何か少しでも光りを創るべきではないのか。

         

        馬頭もされる。

        孤立もする。

        でも創る。

         

        それが出来る奴が必要だ。

        ただ流されているだけでは、恥ずかしくて音楽が出来ない。

         

        恥ずかしくてアルバムが出せないんだ。

        「破壊のロック」ではない、

        「前進のロック」にはならないんだ。

         

        そう思いながら、

        すくんだ足を前へと進める。

         

         

        <追伸>

        日本の経済を、人知れずサラリーマンが汗水流して支えてる。

        もう少し、日本のサラリーマンの世界が、魅力ある世界になればいいのにな。

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        音楽から得るもの

        2017.07.10 Monday 04:58
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           昨日は北上J.Boyへ、友達の音楽を聴きに行った。

          まっとの企画してる「注文の多い音楽店」

           

          自分は音楽を差別するような事をしないが、彼の音楽は好きだ。

          彼の音楽は純粋で真っすぐで曇りがなくて、そして自分自身もそういう生き方をしている。

           

          「自分自身もそういう生き方をしている」という点では、プロの著名人でもなかなか居ないんではないかと思うほどだ。

          だから自分も影響を受けるし、出会った8年前から今でも影響を受けている。

           

          そしてツーマンステージで初めて音楽を聴いたヤナギさん。

          名前はSNSで見る他のライブ情報でよく目にしていたので知っていたが、音楽を聴くのは初めて。

          音楽に対してプロ以上にプロ意識を持った人 だった。

          場の盛り上げが凄くて、アクシデントにもさらりと応じる。

           

          言葉が出ない というのが正直で、

          「言葉が出ない」というのは、二人とも今日の自分には満足していなくて「次は今の自分を超える」という意識に、「俺自身はそれが出来ているだろうか」と思わされていることに言葉が出なかった。

           

          自分の普段働いている職場では居ないタイプの二人だった。

           

          途端に、「社内でもこんな変わり者の人間がいたらな」という不満と、「自分が自分の音楽のようにもっと生きなければ」という反省が心の中に生まれた。

           

          自分が自分の音楽のように生きるには、決して良いとは言えない環境から逃げるわけにはいかない。

          身近で良くない事を、良くする力が無ければ、自分は音楽が出来ない。

          改めてそう思わされた。

           

          そういうところが、影響を受ける二人だった。

           

          久々にライブ後にゆっくりし、まっとと少しゆっくり話ができた。

          ゆっくり話をするのも、数年ぶりだった。

          話のほとんどは、政治的な事だったと思う。

          SNSやメールでの「字」では伝わらない事を、実際に「言葉」で交わした。

           

          自分にとって政治的な話ができるというのは貴重な存在で、それができる人とも、たいてい価値観がすこし違う。

          価値観が違っても共存できるというのが、たぶん「日本人ならでは」なのかな、とも思う。

           

          自分は、音楽をやっているようで、実は音楽をやっていない。

          音楽というものの存在が、自分の生きる上での核になっている感じだろうか。

          普通では乗り越えられないものでも、乗り越える力になっているんだろうか。

           

          どんな音楽でも、明日からの自分に良い方向に変化が生まれれば、それはいい音楽なのではないだろうか。

           

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          「いざ」への備え

          2017.06.06 Tuesday 11:22
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             おはようおございます。

            最近、アルバム制作の方が少し停滞しています。

            でも、意識はちゃんと持ってますよ。

             

            最近は仕事の方で色々ありますね。

            休日と労働時間、両方が増えてちょっと身体のバランスを崩したりもしています。

             

            ツイッターでもちらほらつぶやいていたけど、このところ若者の意識が上がってきた感じがしてる。

            危機的な状況になるってのはそれなりに人の意識も刺激するのかな、なんて。

            この絶好の機会に色んな事を伝えたいと思うのだが、悲しいことになかなかその時間がない。

            この前、「〇〇が出来るようになりたい」と言われてた事も、まだ教えられないでいる状態。

             

            これは個人での取り組みなので、まず、やろうと思っても勤務時間はやめてくれ。となる。

            じゃあ残業で、と思うが、その時間も目いっぱい。

            じゃあプライベートな中で...なんて、それはちょっと、そこまでは〜...なんて言われ、

            いや、ごめん、自分もちょっと限界だったんだ。ごめんね。

             

            という事で、わかりやすい資料をまとめて渡そうと考えた。

            渡しておけば、合間に目を通せるし、いざという時に役に立つだろう。

             

            そんな事を考えて、今日は休日だけど、その資料を少し作っている。

             

            それを渡しておけば、それについての興味がある人ならばきっと出来るようになる。

            そうすれば、自分がいない時に「いざ」という場面で役に立つ。

            そうなれば、何かあった時に、「何人も集まって何も出来ない」という状況を減らすことが出来る。

             

            そういう、例えば専門分野の中にいて、更に専門的な事や、専門以外の予備知識とか、

            一見普段必要ないと思われる事でも、身に付けておけばそこで少しでも何かが好転出来ると思うので、

            若者にはぜひ少しでもそういう意識を持ってほしい。

             

            今はめんどくさいかも知れないけど、あとできっと良かったと思う時が来ると思うので、

            「自分の為に」と言うと重苦しいかも知れないが、自分の後輩の為にいざという時に出来る事を何か一つ。

            そうやって毎年、ベテランは去り、若者は入り、世代が替わっていく。

             

            そう思って、僕も自分に出来る事をただやろうと思う。

             

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            物理学

            2017.05.13 Saturday 11:28
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               しばらく心を音楽から離している。

              仕事が忙しいです。

              普段仕事では設備と向き合っている。

              そして、その設備を人が扱ったり、振り回されたり・・・

              人も年々入れ替わり、人の気質も変化し、と、いう流れの中で、

              世の中の情勢の変化にも影響されながら日々厳しい環境の中で皆、何とか踏ん張っている。

               

              という感じだろうか。

               

              最近は長時間労働です。

              ハッキリ言って音楽をする余裕も無いくらい。

               

              少し、物理学について書きたい。

              昨日、ちょっと切っ掛けが出来たので職場の若い2人に物理学についてちょっとだけ語り、実践した。

               

              これは自分勝手な偏見でもあるが、「物」には心が無い。

              要するに「物質」と捉えている。

              製品だろうが、設備だろうが、「物質」である。

              ただそこに、何千個もの部品と様々な試行錯誤があると、色んな現象も起きるし、怪奇現象も起こる。

              そうすると、設備がまるで生き物のようにも感じてしまう。

               

              ただ、まるで生き物のような設備から生まれた製品は、どうなんだろう。

              最近では自動車も、自動でブレーキを踏んで、ハンドルも操作する。

               

              そう思うと、そんな生き物のような現象には決して忖度をせず、真を解明して整えなければならない。

               

              整えるには、設計を理解して、設計の意図を理解して、意図の通りに発生する現象を操作しなければならない。

              「よくわからないけど良くなった。」ではダメなんだ。

              こうするべきで、その通りにして、その通りの現象がこの後起きるはずで、結果その通りの現象が起きた。

              だから、「良くなった。」ではなくて、「良くした。」と言う。

               

              そうすると、けっこう偏見されるが、やっていることは真実だ。

              それで、昨日はちょうど切っ掛けの状況ができたので若い2人の前で、一つの事例について実践して見せた。

               

              正直、少し不安もあった。

              「その通りになる」と言ってその通りにならなかったらどうしようとか、思いながらやってたけど、

              最終的には信じるしかない。物理学を信じるしかない。

              物理学が正しいからこそこの国は発展したし、企業だって発展してきた。

              それを、この現場にだけ通用しないなんてことがあるわけがない。

               

              結果、上手くいって、少しだけ理解してもらえたかなという感じだった。

              物事の本質をつくというのは、けっこう孤独なものだ。

              でも、良くならないものを良くし続けていれば、孤独なんて別にどうでもいい。

              怖いのは、仲間がいて、空気や流れがあって、言いたいことが言えなくて、状況がどんどん悪くなっていく事だ。

              そんな時に皆んなで傷をなめあって笑ってるなんて、惨めすぎる。

               

              失敗すれば孤独さは増すだろうが、

              正銘し続ければ少しばかりの報いはあるんだろう。

               

              そういう風に思いながら、

              人間らしい音楽を、少しの時間でこの先もやっていこう。

               

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              手作りポテチ

              2017.04.26 Wednesday 17:04
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                ポテチが販売中止という事で…
                手作りポテチにチャレンジ!

                じゃがいも?を薄くスライスしたら水でデンプンを流して水切り。
                オーブンで水分を乾燥させたら油で揚げる。



                揚げるのがなかなか難しい。
                高温でささっと、低温でじっくり、色々試しながら、出来栄えは… んん〜、どれもしんなり…
                再度オーブンで熱を加えたが、さらに焦げ目も強くなって、成功率は、半分… かな?

                塩や青のりをかけたりして、夕飯に皆んなで食べよう。

                次は上手くいくかな〜?
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                Merry Christmas!

                2016.12.25 Sunday 01:09
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                   皆さま、どんなクリスマスをお過ごしですかね?

                  僕は家族とともに過ごしています。

                  今日は夜勤明け。寝ている間にすでに妻と息子で買い出しが済ませてあって、午後からは大晦日のお寿司をどこで買おうか、予約をとろうかと少し歩き回り、夕方からは家族そろっての夕食という、ある意味我が家の定番の流れ。

                   

                  ここ数年は師走にも音楽の予定を入れていて家族には少し申し訳ない思いをし続けていたので、今年はこのまま家族との時間を多くとっていたい。

                   

                  普段はオードブルを大皿で真ん中に置いて、それを皆で突っついて食べているけど、今年はお膳形式になった。これは妻の案で、スーパーに紙製のお膳皿が数枚入りで100円であったそうで、思い付きのままこんな風になりました。

                   

                  思い付きのまま形にするのは何気に一家みんな似ている。

                   

                  ケーキは、丸タイプだけどいろんな種類のケーキが寄せ集まって、初めから切れている形。

                  これならナイフをいれる手間がはぶけるね。

                   

                   

                  ケーキは4人で2個ずつを選んで、父は抹茶とショコラをいただき〜

                  シャンメリーは、1本を4人でちょい分けしてちびちびと楽しむ。1杯のかけそばならぬ、1本のシャンメリー。

                   

                  いつもは、生活から音楽を抜いたとしても、自分の生活リズムが不規則なので、こういった日でも自分一人だけ真夜中にこっそりメリークリスマス...なんて年もあった。

                   

                  今年はちょうど休日で休日出勤も無いので、こういう風に揃って過ごすのは意外と珍しかったりもする。

                  なので、こうして落ち着いてプログを書くのも何だか久しい。

                  気がつけば、毎日取っ組み合いの喧嘩をしていた子供たちも、最近はお互いにうまく距離をとっていたり、気づかないうちに時間の流れと成長が感じられる。

                   

                  子供たちといえば、この時間はそろそろサンタの準備にこっそり取り掛かるところだが、今年からはサンタは来ない事になった。

                  基本、子供が小学生のうちはサンタをやろうと決めていて、上の子にはそうしていたが、兄弟の年齢差が6つ離れている事もあって、上の子が中学に上がった頃から、兄だけは中身を知っていて、弟へはサプライズという演出もしていたが、今年は高校生と小学生。弟の方も時代の流れかとっくに現実をわかっている。

                   

                  いや、今にして思えば、おそらく兄も4年生以降は現実を知っていたが親に気を使って知らぬふりをしていたんだと思う。

                  妻とも話して、今年からはもうやめようという事になって、ちょっと寂しい思いもしながら、これも一つの転機だなって感じています。

                   

                  自分は子供の頃にサンタにペンケースをもらった記憶がある。

                  妻はサンタが来たことも無いし、親に何かを買ってもらった記憶も無いという。

                   

                  時代はこんなにも変わったんだね。

                   

                  皆さんはどうでしょうかね。

                  人それぞれ、どんな形でも、良いクリスマスを!

                   

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                  おくりもの

                  2016.12.15 Thursday 23:26
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                     この間、やまびこコンサートで交流のあるコーラスの方からの連絡があり、

                     

                    「コンサート当日に客席で聴いていた中学生の子が、僕の歌った曲と歌詞の内容が気に入って、その曲の入ったCDなどがあったら欲しいんですけどどうしたらいいんでしょう」という相談を受けまして...

                     

                    というTELを頂き、

                    色々考えて、それならばとせっかくなのでいろんな曲を集めて収録した1枚を作った。

                     

                    販売しているCDでもいいんだけど、ロックでドロドロしてる曲とかは...と一瞬ちゅうちょしてしまい、僕なりに若者に向けたメッセージのある曲たちを集めて作ってみた。

                     

                    素直にうれしい。

                    普段歌を歌っていて、歌詞の内容まで受け入れてもらえる事はなかなか無いので、それが若者に受け入れられたのが素直にうれしくて、何かその、人生で悩む事があったりした時のヒントになってくれれば、周りに誰もいなくて1人で乗り越えなければならない瞬間があった時のひと押しになってくれれば、多分それこそが音楽の力で、音源の力かなって思う。

                     

                    作ったCDに名前と日付を書き足して、「理(ことわり)」「大空へ翔る」が収録されたアルバムも併せて、今日その親御さんに渡してきた。

                     

                    お返しにお土産を頂いてしまって、ありがとうございます!

                    美味しく頂いています。

                     

                    またこれからも、のんびりだけど頑張るね。

                    いつでもここにいるし、曲は何年先でもちゃんとある。

                     

                    たからものをもらったのは僕の方。

                     


                     

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                    友への報告

                    2016.04.21 Thursday 12:20
                    0
                      今日はジュリーの墓前にイベントの報告をしてきた。

                      キタカミュージックのイベントの時には、特に春の陣の前は必ず報告に行っている。
                      なんたって2人で始めたイベントだから。

                      初めは2人きりで震災の募金活動してる人の横で生音で歌うだけだった。
                      それから展勝地に行ってイベント開催の許可をもらって、小型の発電機と小型アンプで始めた。
                      お客さんはまばら。何かやってるなっていう感じで遠巻きに観ている。そんな感じでの始まり。

                      2人で「こんな感じでいいよね」って話してた。
                      少しずつ機材をそろえよう。少しずつお客さんが増えていくようになればいいよ。って。
                      そんな感じで毎年少しずつの開催。

                      今年は天気も良さそうで、特設のステージもあって、機材も充実している。
                      きっとお客さんも沢山訪れるのかな。
                      そんな時に思うのは、ジュリーに対しての申し訳なさ。

                      一度中止にした年があった。
                      2013年の春。天気が悪くて気温が寒くて、公園も水浸し。
                      あの時はPAを購入していたので、初めて少しまともな音でライブが出来ると思っていた年だった。
                      それが中止という形になってしまって、じゃあ次はモニタースピーカーも追加して と期待を膨らませている年だった。

                      でも、次の年の2014年にはもうジュリーはいなかった。
                      つまり、ジュリーはPAを使っての春の陣を経験していないのだ。
                      何もないところから初めて、苦労も味わって、大きくなったところを一緒に噛みしめる。
                      それがもう出来なくなったという思い。

                      この先どんなにキタカミュージックが大きくなってお客さんが増えても、
                      きっとジュリーは悔しがるだろうな。
                      そしてそれを表には出さない。
                      表面はおちゃらけて中では抱え込んでるだろうなって。

                      でも、だからこそこれからも一緒にやろうって思うんだ。
                      周りから「いつまで引きずってんだ」って思われるかも知れないけど、
                      一緒に続けて、また少しずつ成長させて、そしたら自分がいつかそっちに行った時はそこで大きなライブをするんだ。
                      未来ではまたジュリーと一緒にセッションするからって期待を膨らませてるんだ。
                      それまでこっちを続けてなきゃ って。

                      仮にどんなに大きくなっても、
                      仮にお客さんが一人もいない時だったとしても、
                      何も変わらない。

                       
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