「途」

2017.11.14 Tuesday 02:30
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    「途」

     

    作詞・作曲/NAOKI

     

    明る世 見あげて
    明る時代 見据えて
    明る未来 願って この途を進む

    もう一度君と 咲いあう日の為に

    あの日君が描いて 夜空に溶けて行った
    心琴の葉を拾って
    時の吹く風を 頬に浴びて 

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     

    すでにある曲だけど、

    アルバムと掛け放して歌った時にどうもしっくり来なかったので

    歌詞を少し変えて

    単体曲としてステージで歌っています。

     

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    「Be Myself」

    2017.10.07 Saturday 00:28
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      「Be Myself」

       

      作詞・作曲/NAOKI

       

      飾りの服に 素を隠して
      嘘の表情に 殻の台詞
      味気の無い日々に 嫌気がさして 夜の闇を裂いた

      なぐさめの優しさなど 無くていいね

      つまづく事など 気にせずに
      ただ目の前を がむしゃらに進んだ
      もし過去の自分なら こんな筈じゃないと きっと哀しむだろう

      あの頃のときめきが 懐かしいね

      自由に 翼を伸ばして 心を軽やかに
      自分をもっと 好きになった未来へ 進みたい

      あの頃のときめきが 懐かしいね
      自分を信じれば 踏み出せるね

      素直に 心開いて 気分を晴れやかに
      もっと自分らしく 楽しい明日を 掴みたい
      自由に 翼を伸ばして 心を軽やかに
      もっと自分らしく 明るい未来へ 進みたい       

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      「September」

      2017.09.06 Wednesday 20:40
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        「September」

         

        作詞・作曲/NAOKI

         

        風の肌涼む 鳥が笑む 長月
        走り続けた 鬣も ひと休み

        少し深呼吸をして 無垢の空を 浴びる

        今を 愛している
        故郷を 愛している

        式が崩れた 灰色の 楽園
        醒めた戦士に 確信の 希望

        新しい時代を刻み 光りを 取り戻す

        現代を 愛している
        此処を 愛している

        君を 愛している
        皆を 愛している

         

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        「途」

        2016.01.26 Tuesday 11:53
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           おはようございます。

          <BGM>
          「途」
          作詞/作曲 NAOKI

          2月7日(日)
          北上市アメリカンワールド
          MJスタジオライブ
          13:00〜
          観覧無料

          よろしくお願いします。
          多数の方の来場をお待ちしています。
          気軽に、買物がてら、レンタルがてらに立ち寄ってみてください。

          当日はオープニングアクトとして、中学生ユニット「Kizuna☆Band」のステージがあります。
          3人のユニットで先日紹介を受けての出演です。
          今後が楽しみな子たちです。

          続いて、
          NAOKI
          高橋なおき
          まっと

          皆それぞれ、それぞれにしか伝えられない想いがあって、人生があって、音楽があります。
          是非みなさんの貴重な時間になりますように。

          今、時間を見つけながら少し録音をしています。
          アルバム制作に向けての録音を繰り返しています。
          その中から何曲かを、ライブ当日に配布するようにデモ音源を収めたいと思っています。
          間に合うかな・・・?

          最近、短歌を作りました。
          録音が果てしないのでそれまでの間、簡単に短く、

          ----------------------------------------
          「途」
          明る世を 見あげて
          明る時代 見据えて
          明る未来 願って
          この途を進む
          もう一度 君と 咲いあう日の為に

          たとえ君の身体が 現実になくとも
          心命の葉を拾って
          故郷の風を 頬にあびて
          ----------------------------------------

          実はこの曲、「心命の葉」から抜粋した曲で、長い曲の中にメロディーも歌詞も似ている部分があるんだけど、こちらでは逆の立場からの視点で描いてみました。
          この短い歌から、心命の葉の世界を感じ取ってもらえればいいなって思います。
           
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          「心命の葉」

          2015.08.18 Tuesday 23:51
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            「心命の葉」

            作詞/作曲 NAOKI

            長い途を抜けて 広い原を望む
            未だ遠き故郷 想いを寄せて
            腕にあてた布れを 噛み引き締めて
            幾許遅れても 必ず帰ると

            頬を慰める 風は涼む
            いつしか夜空は 蒼く

            困憊した身体を 野石の上に
            明け空に浮かぶのは まだ見ぬ世かな

            永すぎた平穏の 綻びの隙々に
            押し寄せる 黒い 何かが 世の習いに渦を巻きだす
            愕きに眇む顔を 習いの書に走らせ
            ふためきの姿は まるで 舞いや踊りの宴

            後だしの政りでは 行く末は皆見えず
            対岸の小鳥らが 嘲笑う

            繕いに繕いを重ねて 崩れそうな御重の箱に
            睡りから醒めた鵺が 木槌を振り回す

            乱れるべく 乱れて
            苦しむべく 苦しむ

            定まり在る理にさえ 人は物の怪を見る
            その刃を 何処へ向けるのか

            この世を真に正す為 志を今放つ
            この胸を信じればこそ 一心に

            火車の矢を 掻い潜り
            貴族には解せぬ 五感を秘め
            志を 一心に

            明る世を 見あげて
            明る時代 見据えて
            明る未来 願って
            この途を進む
            もう二度と 主君と 相見えんとしても

            明る世あらば 終る世もあり
            この身を此処に 捧げて
            然る時には 地に骨となりて
            この時代と共に 流る

            乱れし世は 果てなく うねりの渦は強く
            いとも容易く 旗は 色を変える

            志 貫き
            心の命に従い
            無数の矢を受け
            歩き続け
            傷つき 疲れ果て
            落ち延び
            広い原へ 辿り着き
            故郷の空を 望む

            ああ 此処は浄土かな
            ああ 我は生きたかな
            どうか誰ぞ この葉を拾って
            きっと 明日の空へと...

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            「みことのは」と読みます。
            現代でもあるような事柄を、古代の平安や幕末などの時代に重ねて描いたフィクションです。
            幕府の命令を「幕命」、藩の命令を「藩命」といい、然らば自分の心の中にある率直なものを「心命(しんめい)」と考え、それを「みこと」とあてて描いてみました。

            心の中にある率直なものは時として立場や責務とは相反するものだったりするけど、歴史上の人物は藩命や幕命に背いて世を切り開いたとすれば、罪や悪とは何かという事を考えさせられます。

            魂や心や感情を書き尽くすにはまだまだ足りないけど、アルバムを総括して一つの曲にしてみました。

            一応、フィクションです。

            ちなみに、ここには妖怪が二つ登場します。
            「鵺」と「火車」です。
            鵺は、武士にとっては手名付けられたペットのようなものであっても、貴族にとって得体の知れない不吉な生き物として登場させてみました。
            火車は、度々他の曲でも出てきますが、生前悪事を働いた者の魂を葬列からさらって行く猫型の妖怪です。「火車の矢」という表現は、官軍が賊軍に放つ矢をイメージして登場させています。
            官軍と賊軍、どっちが正義でどっちが悪かは...どうでしょう。

            アルバムの曲を書きあげました。
            後は録音だけど、とてつもなく時間がかかります。
            時間が欲しいです。
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            「Soul Beating」

            2015.07.29 Wednesday 19:46
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               「Soul Beating」

              作詞/作曲 NAOKI

              いずれ明る 新たな世を 見あげて
              今生を 此処に刻む

              いずれ明る 新たな時代を 見据えて
              魂正を 此処に刻む

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              アルバムを作るにあたって書きました。

              「魂の鼓動」という意味です。

              あと一曲書こうと思っています。
              たぶん次の曲は時間がかかると思う...
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              「影武者」

              2015.07.24 Friday 01:23
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                「影武者」

                作詞/作曲 NOKI

                とある世代の 荒野に降り立った
                姿勇ましき 少年
                人知れぬ使命を 背負いし
                眼差しは 唯ひとつへ

                代々受継がりし 名を守りし
                従志達を束ねる 少年
                己の定めを 一心に
                その胸は 揺るぎなく

                華やかな その身でありながら
                どこか 心に 影を持ち
                時折り 見え隠れする優しさを
                押し殺すほどの 鋭い太刀筋

                何故に 固めた守りを振り払い
                我が身先に 火の中へ
                何故に 捨て石をかばい その身を投げて
                誰よりも 勇ましく 彼の陣へ

                愛する戦友を ひたすら欺きながら
                亡身への運命を 突き進む
                本より この命など無きもの と
                己を 盾に

                故に 固めた守りを振り払い
                我が身先に 火の中へ
                故に 捨て石をかばい その身を投げて
                誰よりも 勇ましく 彼の陣へ

                華やかな その身でありながら
                どこか 心に 影を持ち
                時折り 見え隠れする優しさを
                押し殺しながら

                たとえ 偽りの当主だとしても
                ただ 今は 信じるままに
                たとえ 偽りの主従だとしても
                この生命 懸けて ひたすらに

                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                今回は、これまでで最も感動したドラマの一つをモチーフにして描きました。
                あまりに感動した為、曲にしてしまったという(笑)

                題材になったのが何のドラマかは、この中に重大なネタばれが含んでいるのでここでは差し控えます。
                ただ、自分は、ネタがばれてからの方が何度も見返しているので、どちらかというとネタばれの後の方が何倍も魅力的なドラマだと思っています。

                もし知りたい人がいれば個別に教えます。
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                「Sincerely Crave」

                2015.07.14 Tuesday 15:40
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                  「Sincerely Crave」

                  作詞/作曲 NAOKI

                  人は 皆 生まれてきて
                  誰もが 使命を持っているって
                  そんな偉そうな事 言う訳じゃないけど

                  僕も昔は 身体が弱くて
                  子供の頃は Hn...
                  でも 今 こうして 生きてる

                  時に 乗り越える事が 難しい時もある
                  そんな時は 独りでは 辛いよね

                  もしも どうしようもない時は
                  ”地面に手を着けばいい”って 友達が言ってた
                  ”大地の温もりが伝わってきて きっと 踏ん張れる”って
                  君に手を差し伸べる事は 僕には 出来ないけど
                  せめて切っ掛けぐらいは 与えても いいですか?

                  Sincerely Crave お願い 少しだけ 言葉を聞いて
                  Sincerely Crave 地に 手を着いて

                  明日は 笑顔で 会いましょう
                  明日は きっと...

                  周りを見れば みんな笑顔で
                  本当に楽しく 笑ってる
                  なぜか心が ふわりと 浮いてる

                  時に 勇気を出すのが 苦しい事もある
                  そんな時は 心も弱くて 諦めるよね

                  もしも どうしようもない時は
                  ”地面に手を着けばいい”って 友達が言ってた
                  ”着いた自分の その手で 必ず きっと 立ちあがれる”って
                  今すぐ 何かが変わる事は 無いかも知れないけど
                  いつの日か きっと 笑える日が 来るから

                  Sincerely Crave それ以上 進んでは なりませぬ
                  もうこれ以上 悲しむ人を つくらないで

                  いつか 笑顔で 会いましょう
                  いつか きっと...

                  Sincerely Crave お願い 少しだけ 言葉を聞いて
                  Sincerely Crave 地に 手を着いて

                  明日は 笑顔で 会いましょう
                  明日は きっと...

                  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                  歌詞を書きあげました。

                  この歌を広めたい。
                  category:作曲 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

                  「Mind/Feeling」

                  2015.07.12 Sunday 05:47
                  0
                     「Mind/Feeling」

                    作詞/作曲 NAOKI

                    資源も湧かない砂漠の果てに
                    夢の都をぽつりと建てて
                    逆針数える熄火放つ
                    闇に蠢く不穏な影達

                    根も無い 理も無い 見せかけの泡に
                    解り知ったような正論を唱え
                    らちの明かないすったもんだの末に
                    しまいにゃ ”この世はこんなモンだ” と抜かす

                    AH チャラいぜ!
                    AH 茶番だぜ!

                    巨大な魔物に威厳を放ち
                    魔王の城へと下部を連れて
                    退治をするかと構えてみれば
                    実はあなたが蜘蛛だったのですね

                    AH だるいぜ!
                    AH 褪めるぜ!

                    基軸はいつも 人としての 在るべきかという事
                    敵わぬなら 和の外でいい

                    感じるままに 向かって 救われる人あらば
                    報いなど 何もいらない

                    AH 叫ぶぜ!
                    AH 貫くぜ!

                    重い羽織を 一枚捨てて
                    種を一粒 ポケットに入れて
                    叩いて増えたら あなたに分けて
                    笑顔が見れたら また明日

                    基軸はいつも 心と感情が共存する事
                    で無いなら 存在が無い

                    感じるままに 向かって 報われる人あらば
                    そこにこそ 自分自身がある

                    AH I get the Feeling!
                    AH I have a Mind!
                    AH I get the Feeling!
                    AH I have a Mind!

                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                    なかなか忙しい日々を過ごしていて、
                    録音もしていない事は無いのだけど、
                    少ない時間で歌詞と曲を揃えています。

                    アルバムの軸になる一つの曲が形になりました。
                    アルバムは来年には形にしたいです。
                    今年は...できるかな?

                    アルバムのタイトルは「SOUL & MIND」
                    「魂と心」
                    「魂」というのは分かりやすいけど、「心」というのはちょっと抽象的な表現で分かり難い。
                    そこで、「心」について「思考」と「感情」に分けて紐解いた(つもり)なのがこの曲で、
                    書いてるうちに論点がずれていって、でも、ま いっか。みたいな感じです(笑)

                    「魂」についてはこれまで数曲作ったので、あとどんな曲を作ろうか...
                    なにか人の役に立てる曲にはしたい。
                    ロックはゆがんだ規律に苦しむ人達への処方箋だと思っている。
                    少し乱暴な表現でもあるけれど、何かから逸れてしまった人への救いの手でもあると思っている。
                    それが出来れば世の中の悲しい出来事も、何かしら減らす事も出来るのではないのだろうか。

                    倒れる前に手を着く勇気を持って欲しい。
                    手を着くのは君自身だ。
                    その願いは「Wish」や「Hope」や「Longing」などの生ぬるい飾りじゃない、「Crave」なのだ。

                    逸れるのは駄目だからではない。自分が自分を持っているからなのだ。
                    それでいいじゃないか。
                    category:作曲 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

                    「君の真実」

                    2015.06.22 Monday 12:18
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                      「君の真実」

                      作詞/作曲 NAOKI

                      立ち塞がった 巨大な力と壁
                      打ち拉がれた かつての記憶を
                      地に 敗れ去り 息を殺して
                      一体 何を 守りたかったのか

                      心潜めし 明日を伏せても
                      運命のように 四季は廻る
                      如何に 凍りついた 封魂の核も
                      流るるが如く 融けてゆく

                      本当に大切なことは
                      心ん中が自由であること
                      自由という名のシステムに
                      がんじがらめに なりはしない

                      心の奥の光りに出逢えれば
                      それが君の真実なのだから
                      ああ 恐れることなかれ

                      どんなに政に 准事を立てても
                      変わらずに降る 昨日と同じ雨
                      見た目の勇ましさからは 隠された
                      抜け殻のような 戦士たち

                      あてた胸の鼓動に 素直になれば
                      人は独りになるしかないのだから

                      弱い自分に背くな そこに胸を張れ
                      ああ 芯の君であれ

                      負けない事が 何れ本物である事に気づくだろう
                      折れなかった心が いつか真実である事に気づくだろう

                      本当に大切なことは
                      心ん中が自由であること
                      自由という名のシステムに
                      がんじがらめに なりはしない

                      心の奥の光りに出逢えれば
                      それが君の真実なのだから
                      ああ 真実の君であれ

                      負けない事が 何れ本物である事に気づくだろう
                      折れない心が いつか真実である事に気づくだろう

                      Oh...

                      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                      とても大きなものに負けてしまう事はあったとしても、
                      決して自分には負けないように。

                      category:作曲 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

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