音楽から得るもの

2017.07.10 Monday 04:58
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     昨日は北上J.Boyへ、友達の音楽を聴きに行った。

    まっとの企画してる「注文の多い音楽店」

     

    自分は音楽を差別するような事をしないが、彼の音楽は好きだ。

    彼の音楽は純粋で真っすぐで曇りがなくて、そして自分自身もそういう生き方をしている。

     

    「自分自身もそういう生き方をしている」という点では、プロの著名人でもなかなか居ないんではないかと思うほどだ。

    だから自分も影響を受けるし、出会った8年前から今でも影響を受けている。

     

    そしてツーマンステージで初めて音楽を聴いたヤナギさん。

    名前はSNSで見る他のライブ情報でよく目にしていたので知っていたが、音楽を聴くのは初めて。

    音楽に対してプロ以上にプロ意識を持った人 だった。

    場の盛り上げが凄くて、アクシデントにもさらりと応じる。

     

    言葉が出ない というのが正直で、

    「言葉が出ない」というのは、二人とも今日の自分には満足していなくて「次は今の自分を超える」という意識に、「俺自身はそれが出来ているだろうか」と思わされていることに言葉が出なかった。

     

    自分の普段働いている職場では居ないタイプの二人だった。

     

    途端に、「社内でもこんな変わり者の人間がいたらな」という不満と、「自分が自分の音楽のようにもっと生きなければ」という反省が心の中に生まれた。

     

    自分が自分の音楽のように生きるには、決して良いとは言えない環境から逃げるわけにはいかない。

    身近で良くない事を、良くする力が無ければ、自分は音楽が出来ない。

    改めてそう思わされた。

     

    そういうところが、影響を受ける二人だった。

     

    久々にライブ後にゆっくりし、まっとと少しゆっくり話ができた。

    ゆっくり話をするのも、数年ぶりだった。

    話のほとんどは、政治的な事だったと思う。

    SNSやメールでの「字」では伝わらない事を、実際に「言葉」で交わした。

     

    自分にとって政治的な話ができるというのは貴重な存在で、それができる人とも、たいてい価値観がすこし違う。

    価値観が違っても共存できるというのが、たぶん「日本人ならでは」なのかな、とも思う。

     

    自分は、音楽をやっているようで、実は音楽をやっていない。

    音楽というものの存在が、自分の生きる上での核になっている感じだろうか。

    普通では乗り越えられないものでも、乗り越える力になっているんだろうか。

     

    どんな音楽でも、明日からの自分に良い方向に変化が生まれれば、それはいい音楽なのではないだろうか。

     

    category:日記 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

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    2017.08.16 Wednesday 04:58
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