「いざ」への備え

2017.06.06 Tuesday 11:22
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     おはようおございます。

    最近、アルバム制作の方が少し停滞しています。

    でも、意識はちゃんと持ってますよ。

     

    最近は仕事の方で色々ありますね。

    休日と労働時間、両方が増えてちょっと身体のバランスを崩したりもしています。

     

    ツイッターでもちらほらつぶやいていたけど、このところ若者の意識が上がってきた感じがしてる。

    危機的な状況になるってのはそれなりに人の意識も刺激するのかな、なんて。

    この絶好の機会に色んな事を伝えたいと思うのだが、悲しいことになかなかその時間がない。

    この前、「〇〇が出来るようになりたい」と言われてた事も、まだ教えられないでいる状態。

     

    これは個人での取り組みなので、まず、やろうと思っても勤務時間はやめてくれ。となる。

    じゃあ残業で、と思うが、その時間も目いっぱい。

    じゃあプライベートな中で...なんて、それはちょっと、そこまでは〜...なんて言われ、

    いや、ごめん、自分もちょっと限界だったんだ。ごめんね。

     

    という事で、わかりやすい資料をまとめて渡そうと考えた。

    渡しておけば、合間に目を通せるし、いざという時に役に立つだろう。

     

    そんな事を考えて、今日は休日だけど、その資料を少し作っている。

     

    それを渡しておけば、それについての興味がある人ならばきっと出来るようになる。

    そうすれば、自分がいない時に「いざ」という場面で役に立つ。

    そうなれば、何かあった時に、「何人も集まって何も出来ない」という状況を減らすことが出来る。

     

    そういう、例えば専門分野の中にいて、更に専門的な事や、専門以外の予備知識とか、

    一見普段必要ないと思われる事でも、身に付けておけばそこで少しでも何かが好転出来ると思うので、

    若者にはぜひ少しでもそういう意識を持ってほしい。

     

    今はめんどくさいかも知れないけど、あとできっと良かったと思う時が来ると思うので、

    「自分の為に」と言うと重苦しいかも知れないが、自分の後輩の為にいざという時に出来る事を何か一つ。

    そうやって毎年、ベテランは去り、若者は入り、世代が替わっていく。

     

    そう思って、僕も自分に出来る事をただやろうと思う。

     

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    物理学

    2017.05.13 Saturday 11:28
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       しばらく心を音楽から離している。

      仕事が忙しいです。

      普段仕事では設備と向き合っている。

      そして、その設備を人が扱ったり、振り回されたり・・・

      人も年々入れ替わり、人の気質も変化し、と、いう流れの中で、

      世の中の情勢の変化にも影響されながら日々厳しい環境の中で皆、何とか踏ん張っている。

       

      という感じだろうか。

       

      最近は長時間労働です。

      ハッキリ言って音楽をする余裕も無いくらい。

       

      少し、物理学について書きたい。

      昨日、ちょっと切っ掛けが出来たので職場の若い2人に物理学についてちょっとだけ語り、実践した。

       

      これは自分勝手な偏見でもあるが、「物」には心が無い。

      要するに「物質」と捉えている。

      製品だろうが、設備だろうが、「物質」である。

      ただそこに、何千個もの部品と様々な試行錯誤があると、色んな現象も起きるし、怪奇現象も起こる。

      そうすると、設備がまるで生き物のようにも感じてしまう。

       

      ただ、まるで生き物のような設備から生まれた製品は、どうなんだろう。

      最近では自動車も、自動でブレーキを踏んで、ハンドルも操作する。

       

      そう思うと、そんな生き物のような現象には決して忖度をせず、真を解明して整えなければならない。

       

      整えるには、設計を理解して、設計の意図を理解して、意図の通りに発生する現象を操作しなければならない。

      「よくわからないけど良くなった。」ではダメなんだ。

      こうするべきで、その通りにして、その通りの現象がこの後起きるはずで、結果その通りの現象が起きた。

      だから、「良くなった。」ではなくて、「良くした。」と言う。

       

      そうすると、けっこう偏見されるが、やっていることは真実だ。

      それで、昨日はちょうど切っ掛けの状況ができたので若い2人の前で、一つの事例について実践して見せた。

       

      正直、少し不安もあった。

      「その通りになる」と言ってその通りにならなかったらどうしようとか、思いながらやってたけど、

      最終的には信じるしかない。物理学を信じるしかない。

      物理学が正しいからこそこの国は発展したし、企業だって発展してきた。

      それを、この現場にだけ通用しないなんてことがあるわけがない。

       

      結果、上手くいって、少しだけ理解してもらえたかなという感じだった。

      物事の本質をつくというのは、けっこう孤独なものだ。

      でも、良くならないものを良くし続けていれば、孤独なんて別にどうでもいい。

      怖いのは、仲間がいて、空気や流れがあって、言いたいことが言えなくて、状況がどんどん悪くなっていく事だ。

      そんな時に皆んなで傷をなめあって笑ってるなんて、惨めすぎる。

       

      失敗すれば孤独さは増すだろうが、

      正銘し続ければ少しばかりの報いはあるんだろう。

       

      そういう風に思いながら、

      人間らしい音楽を、少しの時間でこの先もやっていこう。

       

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      録音とテンポ

      2017.05.07 Sunday 04:52
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         アルバム制作もいよいよ後半に入ったかな?

        昨日は「君の真実」の録音作業に取り掛かった。

        取り掛かった と言っても、これまで何度も取り掛かってはいたけど満足のいく出来にはなっていなかった曲のひとつ。

        要するに、後回しにしていたんだ。

        それだけに、ちゃんと向き合おうとすれば骨が折れる厄介な曲(笑)

         

        これまではフリーテンポでの録音を繰り返していたけど、この曲も初めからテンポを組み立てて録ることに決定。

        まずは一定のテンポで一通り録るが、「Sincerely Crave」と同じく、または「わんだ〜ぎゃらご」とは違い、終始一定のテンポでは違和感があってたまらない。

        ちなみに、「わんだ〜ぎゃらご」は一定のテンポの方が気持ちよく聴けたので、終始一定にしてる。

         

        そこで、イントロ、Aメロ、前半、後半、みたいな感じで、曲中のどこでテンポが変われば自然になるのかを、何度もテイクを重ねながら”これだ!”というのを組み立てていく。

        どこが速くてどこでテンポダウンした方がいいのかっていうのは、たぶん歌詞によって変わるんだと思う。

        人の感覚で感情が高まれば心拍数が上がるし、最も伝えたい部分はゆっくり話さなければ伝わらない。

        そんな感じで、この曲にはこの曲のテンポの割り振りが出来てくる。

         

        そんな風にして、元になるデモ音源が出来て、さあ、ここから、音の一つひとつの何とも未熟なこと。

        もっと丁寧で感情の動く音にしなければ、ということで、また少し練習をしながら、もっと理想的な音を収録しようと思います。

         

        テンポは決まった。

        この曲はもっと伝わる音になる。

        そう信じてそれを求めます。

         

        しばらくはこの曲一点に集中かな?

         

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        わんだ〜ぎゃらご

        2017.05.06 Saturday 00:51
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           「わんだ〜ぎゃらご」
          http://twitsound.jp/musics/tsYJKpwdN

           

          2012年3月31日に突如ゲリラ放送された和賀有線テレビさよなら12時間生放送で、当日放送中に作曲してエンディングに一度だけ歌った曲。

           

          今いっしょうけんめい制作中のアルバムへも収録予定で、デモ音源として形になったのでツイサウンドへアップしました。
          まともに歌うのも4年ぶり、録音は今になって初めて。

           

          録音をしようとはずっと思っていたけど、実際に踏み切るまで何年もかかっちゃった。
          当時は皆んなでセッションして色んな音が鳴っていたんだ。リハなしのぶっつけ本番でたった一度だけの奇跡。

          あまりにも余韻がありすぎて、その後触れることが無かった曲。

           

          ここにきて、元になる音源がしっかりした形で録音できた。

          これを元に、これからまたこの曲に関しては色々手をかけていきたい。

           

          それまでは、残りの他の曲も頑張って手掛けていきます。

          category:音源 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

          無拍子な奴ら Vol.1

          2017.04.27 Thursday 14:57
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             4/22(土) 展勝地でキタカミュージックのイベント、「無拍子な奴ら」Vol.1を決行しました!
            朝からステージの組み立て、音響準備を皆んなの力を借りながらの準備。
            会場到着が少し遅れたり、準備中のトラブルアクシデントが発生したりと、野外イベントならではの醍醐味を味わいながら、今年も無事に進行が出来ました。

             

            今回は、イベント名称を「無拍子な奴ら」としての初回イベント。弾き語りに限らず、スコップ三味線や、カラオケの飛び入り参加も加わって、より現場の人たちにとって楽しめる内容での開催。
            そしてステージの方も背面に鉄骨を組んでの制作という事で、準備からかなり大掛かりな作業。
            今回、ステージ制作と音響でご協力頂いた BosK MUSIC System S の石川さん、ありがとうございました。
            写真の方も毎度、清水さんにお願いさせて頂いて、今回も沢山の写真の中から厳選してキタカミュージックHPのフォトチャンネルの方へアップしています。

             

            http://blog.goo.ne.jp/photo/392506?fm=entry_s

             

            その他、ご協力頂いた方々に改めて感謝申し上げます。

             

            〜「無拍子な奴ら」Vol.1 ACT〜

            アロエ☆ベラ

            Little flakes

            カラオケ

            スコップ三味線

            菊地正親

            カラオケ

            菊池かける

            NAOKI

            キタカミュージックを始めて6年、毎回様々な人に支えられるようになって、少しずつ北上市らしいイベントの形が出来つつある気がします。
            また、今回のイベントを通しての感想や意見なども寄せられているので、毎回新たな事を経験しながら、出来る限り周りの声を寄せ集めて形に出来るように進んでいきたいと思います。

            今後とも是非、キタカミュージックをよろしくお願い致します。

             

            -NAOKI-

             

            ピアノ演奏/2曲

             

            Holiday

            お前はDEVIL/ジュリー藤田

            Precious Heart

            滲恋歌

            Soul Beating

            影武者

            大空へ翔る

             

            category:音楽 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

            手作りポテチ

            2017.04.26 Wednesday 17:04
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              ポテチが販売中止という事で…
              手作りポテチにチャレンジ!

              じゃがいも?を薄くスライスしたら水でデンプンを流して水切り。
              オーブンで水分を乾燥させたら油で揚げる。



              揚げるのがなかなか難しい。
              高温でささっと、低温でじっくり、色々試しながら、出来栄えは… んん〜、どれもしんなり…
              再度オーブンで熱を加えたが、さらに焦げ目も強くなって、成功率は、半分… かな?

              塩や青のりをかけたりして、夕飯に皆んなで食べよう。

              次は上手くいくかな〜?
              category:日記 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

              耐久録音

              2017.03.21 Tuesday 03:18
              0

                 こんばんは。

                今年は録音を頑張っています。

                レコーディングという言葉はあまり使いたくない。

                単純に、音を録っているのだから録音と言っている。

                 

                たまには、録音作業について色々書こうと思います。

                 

                アルバムを作ると言ってもう何年経っているだろう。

                自分の登録している歌詞サイトを見れば、「孤高のJulie」を登録したのが2014年の10月だから、2年以上は経ってる。

                それ以降に登録した曲12曲を収録する予定。

                全ての曲、それぞれ妥協することなく仕上げています。

                 

                今、7曲が出揃っている。

                あと5曲。

                今手掛けているのが、「義をあかす」と「Sincerely Crave」

                どちらもベースとなるアコギの音を仕上げたところです。

                時期をみて歌入れをしたい。

                 

                「義をあかす」はこれまで何度かギター録りを重ねてたけど、数テイク録っては気に入るのが無く破棄し、また数テイク録っては納得がいかず放置していた。今回改めて向き合ってやっと納得のいく出来になった。

                難しかったのは、感情の出し入れ。色んな抑えてても噴出してしまう部分とか、聴いていてそれが感じられるのは、本当に数テイク録ったうちの、心が無になって「神」が入っているものだけ。あとはやっぱりテンポ。テンポを決めるのはやっぱり難しい。激しい部分をこのテンポにしたいから、出だしはもう少しゆっくりにしないと、とか、伝えたい部分は走ってると言葉が残らないとか、本当に細かい部分でのこだわり。

                 

                「Sincerely Crave」も、テンポにかなり気を使った曲のひとつ。

                これは曲の中で「溜め」を作ったりするので、初めはテンポにはめず弾き語りの感覚で録っていたけど、テイクごとに微妙にリズムが違うと繋げることが出来ないので、今年に入って全ての部分のテンポを初めに組み立ててからの録音にした。

                最終的に決まったのは、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビと、♪₌78、♪₌79、♪₌80、♪₌79という流れになっている。そして最後のサビだけ♪₌77と曲中で最も遅くなっている。これは、歌詞の流れが関係していて、言葉の中にだんだん感情が入り込んでくるので、そのたびに心拍数が上がって自然とテンポが速くなるという事で、聴いている分には同じテンポに感じるけど、不思議と感情がだんだん乗ってくるという人の錯覚を期待しての構成。なので、サビに入って少しゆっくりになる。一番の山場は最後のサビで、戦場カメラマンの渡部陽一さんを意識したゆっくりさ(笑)

                彼は、人にちゃんと言葉を伝えようとしているうちに自然としゃべりがゆっくりになったと言う。

                 

                その他、溜めの部分なども、テンポを放物線にしたりして工夫している。

                とあるプロの音楽家は、「曲に感情は一切入れない」というのを聞いたことがある。

                感情の仕組みがあるのだとか。

                自分はそういう考え方はキライだと思っていた。

                でもこの曲に関しては、悩んで行き着いた所が、それに近かった。

                でもそれは、ちゃんと伝わって欲しい気持ちの行き着いた先。

                だからと言って全部をこれには当てはめない。

                 

                そんなこだわりを1曲ごとに入れながら、この先もアルバム制作に励みます。

                 

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