馬頭だらけの闇の世界

2017.07.11 Tuesday 15:28
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     こんにちは。

    皆さま元気でしょうか?

    自分はものすごく元気です。

    月が替わって、今月からはものすごく体調がいい。

     

    仕事と家庭と音楽をやっていて、先月までよりも休日は無くなったが、体調がいい。

     

    多分、心身のバランスがいいんだと思う。

    でもそれは人それぞれで、以前の方がいいと思う人も居るんだろう。

    自分は... 身体が若くないので今の方がいいかな(笑)

     

    最近、自分の勤める企業の裏チャンネルがあると知った。

    いわゆるネットの世界だ。

     

    覗いてみると、

    馬頭ばかり。

     

    一から十までが馬頭だ。

     

    そうか、自分はそんな中に居るんだ。

    そして、それが周囲の心の声だ。

     

    ショックという訳でもなかったが、

    現状を受け止めるには十分だった。

     

    そこでだ。

    自分は音楽もやっている。

     

    そして闇の中にも居る。

     

    先日、音楽でものすごい光りの世界を見た。

    誰もが輝いていた。

     

    自分も輝きたい。

    でも、

    この闇の世界に光りを創れない奴が、

    光りの世界で何が出来る?

     

    そんな風に自分は思う。

     

    そんな風に思えば、自分に出来る事は、

    自分が知っている事は、
    やらなければならない。

     

    誰も眼を向けない闇の世界で、

    何か少しでも光りを創るべきではないのか。

     

    馬頭もされる。

    孤立もする。

    でも創る。

     

    それが出来る奴が必要だ。

    ただ流されているだけでは、恥ずかしくて音楽が出来ない。

     

    恥ずかしくてアルバムが出せないんだ。

    「破壊のロック」ではない、

    「前進のロック」にはならないんだ。

     

    そう思いながら、

    すくんだ足を前へと進める。

     

     

    <追伸>

    日本の経済を、人知れずサラリーマンが汗水流して支えてる。

    もう少し、日本のサラリーマンの世界が、魅力ある世界になればいいのにな。

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    音楽から得るもの

    2017.07.10 Monday 04:58
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       昨日は北上J.Boyへ、友達の音楽を聴きに行った。

      まっとの企画してる「注文の多い音楽店」

       

      自分は音楽を差別するような事をしないが、彼の音楽は好きだ。

      彼の音楽は純粋で真っすぐで曇りがなくて、そして自分自身もそういう生き方をしている。

       

      「自分自身もそういう生き方をしている」という点では、プロの著名人でもなかなか居ないんではないかと思うほどだ。

      だから自分も影響を受けるし、出会った8年前から今でも影響を受けている。

       

      そしてツーマンステージで初めて音楽を聴いたヤナギさん。

      名前はSNSで見る他のライブ情報でよく目にしていたので知っていたが、音楽を聴くのは初めて。

      音楽に対してプロ以上にプロ意識を持った人 だった。

      場の盛り上げが凄くて、アクシデントにもさらりと応じる。

       

      言葉が出ない というのが正直で、

      「言葉が出ない」というのは、二人とも今日の自分には満足していなくて「次は今の自分を超える」という意識に、「俺自身はそれが出来ているだろうか」と思わされていることに言葉が出なかった。

       

      自分の普段働いている職場では居ないタイプの二人だった。

       

      途端に、「社内でもこんな変わり者の人間がいたらな」という不満と、「自分が自分の音楽のようにもっと生きなければ」という反省が心の中に生まれた。

       

      自分が自分の音楽のように生きるには、決して良いとは言えない環境から逃げるわけにはいかない。

      身近で良くない事を、良くする力が無ければ、自分は音楽が出来ない。

      改めてそう思わされた。

       

      そういうところが、影響を受ける二人だった。

       

      久々にライブ後にゆっくりし、まっとと少しゆっくり話ができた。

      ゆっくり話をするのも、数年ぶりだった。

      話のほとんどは、政治的な事だったと思う。

      SNSやメールでの「字」では伝わらない事を、実際に「言葉」で交わした。

       

      自分にとって政治的な話ができるというのは貴重な存在で、それができる人とも、たいてい価値観がすこし違う。

      価値観が違っても共存できるというのが、たぶん「日本人ならでは」なのかな、とも思う。

       

      自分は、音楽をやっているようで、実は音楽をやっていない。

      音楽というものの存在が、自分の生きる上での核になっている感じだろうか。

      普通では乗り越えられないものでも、乗り越える力になっているんだろうか。

       

      どんな音楽でも、明日からの自分に良い方向に変化が生まれれば、それはいい音楽なのではないだろうか。

       

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      「いざ」への備え

      2017.06.06 Tuesday 11:22
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         おはようおございます。

        最近、アルバム制作の方が少し停滞しています。

        でも、意識はちゃんと持ってますよ。

         

        最近は仕事の方で色々ありますね。

        休日と労働時間、両方が増えてちょっと身体のバランスを崩したりもしています。

         

        ツイッターでもちらほらつぶやいていたけど、このところ若者の意識が上がってきた感じがしてる。

        危機的な状況になるってのはそれなりに人の意識も刺激するのかな、なんて。

        この絶好の機会に色んな事を伝えたいと思うのだが、悲しいことになかなかその時間がない。

        この前、「〇〇が出来るようになりたい」と言われてた事も、まだ教えられないでいる状態。

         

        これは個人での取り組みなので、まず、やろうと思っても勤務時間はやめてくれ。となる。

        じゃあ残業で、と思うが、その時間も目いっぱい。

        じゃあプライベートな中で...なんて、それはちょっと、そこまでは〜...なんて言われ、

        いや、ごめん、自分もちょっと限界だったんだ。ごめんね。

         

        という事で、わかりやすい資料をまとめて渡そうと考えた。

        渡しておけば、合間に目を通せるし、いざという時に役に立つだろう。

         

        そんな事を考えて、今日は休日だけど、その資料を少し作っている。

         

        それを渡しておけば、それについての興味がある人ならばきっと出来るようになる。

        そうすれば、自分がいない時に「いざ」という場面で役に立つ。

        そうなれば、何かあった時に、「何人も集まって何も出来ない」という状況を減らすことが出来る。

         

        そういう、例えば専門分野の中にいて、更に専門的な事や、専門以外の予備知識とか、

        一見普段必要ないと思われる事でも、身に付けておけばそこで少しでも何かが好転出来ると思うので、

        若者にはぜひ少しでもそういう意識を持ってほしい。

         

        今はめんどくさいかも知れないけど、あとできっと良かったと思う時が来ると思うので、

        「自分の為に」と言うと重苦しいかも知れないが、自分の後輩の為にいざという時に出来る事を何か一つ。

        そうやって毎年、ベテランは去り、若者は入り、世代が替わっていく。

         

        そう思って、僕も自分に出来る事をただやろうと思う。

         

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        物理学

        2017.05.13 Saturday 11:28
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           しばらく心を音楽から離している。

          仕事が忙しいです。

          普段仕事では設備と向き合っている。

          そして、その設備を人が扱ったり、振り回されたり・・・

          人も年々入れ替わり、人の気質も変化し、と、いう流れの中で、

          世の中の情勢の変化にも影響されながら日々厳しい環境の中で皆、何とか踏ん張っている。

           

          という感じだろうか。

           

          最近は長時間労働です。

          ハッキリ言って音楽をする余裕も無いくらい。

           

          少し、物理学について書きたい。

          昨日、ちょっと切っ掛けが出来たので職場の若い2人に物理学についてちょっとだけ語り、実践した。

           

          これは自分勝手な偏見でもあるが、「物」には心が無い。

          要するに「物質」と捉えている。

          製品だろうが、設備だろうが、「物質」である。

          ただそこに、何千個もの部品と様々な試行錯誤があると、色んな現象も起きるし、怪奇現象も起こる。

          そうすると、設備がまるで生き物のようにも感じてしまう。

           

          ただ、まるで生き物のような設備から生まれた製品は、どうなんだろう。

          最近では自動車も、自動でブレーキを踏んで、ハンドルも操作する。

           

          そう思うと、そんな生き物のような現象には決して忖度をせず、真を解明して整えなければならない。

           

          整えるには、設計を理解して、設計の意図を理解して、意図の通りに発生する現象を操作しなければならない。

          「よくわからないけど良くなった。」ではダメなんだ。

          こうするべきで、その通りにして、その通りの現象がこの後起きるはずで、結果その通りの現象が起きた。

          だから、「良くなった。」ではなくて、「良くした。」と言う。

           

          そうすると、けっこう偏見されるが、やっていることは真実だ。

          それで、昨日はちょうど切っ掛けの状況ができたので若い2人の前で、一つの事例について実践して見せた。

           

          正直、少し不安もあった。

          「その通りになる」と言ってその通りにならなかったらどうしようとか、思いながらやってたけど、

          最終的には信じるしかない。物理学を信じるしかない。

          物理学が正しいからこそこの国は発展したし、企業だって発展してきた。

          それを、この現場にだけ通用しないなんてことがあるわけがない。

           

          結果、上手くいって、少しだけ理解してもらえたかなという感じだった。

          物事の本質をつくというのは、けっこう孤独なものだ。

          でも、良くならないものを良くし続けていれば、孤独なんて別にどうでもいい。

          怖いのは、仲間がいて、空気や流れがあって、言いたいことが言えなくて、状況がどんどん悪くなっていく事だ。

          そんな時に皆んなで傷をなめあって笑ってるなんて、惨めすぎる。

           

          失敗すれば孤独さは増すだろうが、

          正銘し続ければ少しばかりの報いはあるんだろう。

           

          そういう風に思いながら、

          人間らしい音楽を、少しの時間でこの先もやっていこう。

           

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          録音とテンポ

          2017.05.07 Sunday 04:52
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             アルバム制作もいよいよ後半に入ったかな?

            昨日は「君の真実」の録音作業に取り掛かった。

            取り掛かった と言っても、これまで何度も取り掛かってはいたけど満足のいく出来にはなっていなかった曲のひとつ。

            要するに、後回しにしていたんだ。

            それだけに、ちゃんと向き合おうとすれば骨が折れる厄介な曲(笑)

             

            これまではフリーテンポでの録音を繰り返していたけど、この曲も初めからテンポを組み立てて録ることに決定。

            まずは一定のテンポで一通り録るが、「Sincerely Crave」と同じく、または「わんだ〜ぎゃらご」とは違い、終始一定のテンポでは違和感があってたまらない。

            ちなみに、「わんだ〜ぎゃらご」は一定のテンポの方が気持ちよく聴けたので、終始一定にしてる。

             

            そこで、イントロ、Aメロ、前半、後半、みたいな感じで、曲中のどこでテンポが変われば自然になるのかを、何度もテイクを重ねながら”これだ!”というのを組み立てていく。

            どこが速くてどこでテンポダウンした方がいいのかっていうのは、たぶん歌詞によって変わるんだと思う。

            人の感覚で感情が高まれば心拍数が上がるし、最も伝えたい部分はゆっくり話さなければ伝わらない。

            そんな感じで、この曲にはこの曲のテンポの割り振りが出来てくる。

             

            そんな風にして、元になるデモ音源が出来て、さあ、ここから、音の一つひとつの何とも未熟なこと。

            もっと丁寧で感情の動く音にしなければ、ということで、また少し練習をしながら、もっと理想的な音を収録しようと思います。

             

            テンポは決まった。

            この曲はもっと伝わる音になる。

            そう信じてそれを求めます。

             

            しばらくはこの曲一点に集中かな?

             

            category:音楽 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

            わんだ〜ぎゃらご

            2017.05.06 Saturday 00:51
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               「わんだ〜ぎゃらご」
              http://twitsound.jp/musics/tsYJKpwdN

               

              2012年3月31日に突如ゲリラ放送された和賀有線テレビさよなら12時間生放送で、当日放送中に作曲してエンディングに一度だけ歌った曲。

               

              今いっしょうけんめい制作中のアルバムへも収録予定で、デモ音源として形になったのでツイサウンドへアップしました。
              まともに歌うのも4年ぶり、録音は今になって初めて。

               

              録音をしようとはずっと思っていたけど、実際に踏み切るまで何年もかかっちゃった。
              当時は皆んなでセッションして色んな音が鳴っていたんだ。リハなしのぶっつけ本番でたった一度だけの奇跡。

              あまりにも余韻がありすぎて、その後触れることが無かった曲。

               

              ここにきて、元になる音源がしっかりした形で録音できた。

              これを元に、これからまたこの曲に関しては色々手をかけていきたい。

               

              それまでは、残りの他の曲も頑張って手掛けていきます。

              category:音源 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

              無拍子な奴ら Vol.1

              2017.04.27 Thursday 14:57
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                 4/22(土) 展勝地でキタカミュージックのイベント、「無拍子な奴ら」Vol.1を決行しました!
                朝からステージの組み立て、音響準備を皆んなの力を借りながらの準備。
                会場到着が少し遅れたり、準備中のトラブルアクシデントが発生したりと、野外イベントならではの醍醐味を味わいながら、今年も無事に進行が出来ました。

                 

                今回は、イベント名称を「無拍子な奴ら」としての初回イベント。弾き語りに限らず、スコップ三味線や、カラオケの飛び入り参加も加わって、より現場の人たちにとって楽しめる内容での開催。
                そしてステージの方も背面に鉄骨を組んでの制作という事で、準備からかなり大掛かりな作業。
                今回、ステージ制作と音響でご協力頂いた BosK MUSIC System S の石川さん、ありがとうございました。
                写真の方も毎度、清水さんにお願いさせて頂いて、今回も沢山の写真の中から厳選してキタカミュージックHPのフォトチャンネルの方へアップしています。

                 

                http://blog.goo.ne.jp/photo/392506?fm=entry_s

                 

                その他、ご協力頂いた方々に改めて感謝申し上げます。

                 

                〜「無拍子な奴ら」Vol.1 ACT〜

                アロエ☆ベラ

                Little flakes

                カラオケ

                スコップ三味線

                菊地正親

                カラオケ

                菊池かける

                NAOKI

                キタカミュージックを始めて6年、毎回様々な人に支えられるようになって、少しずつ北上市らしいイベントの形が出来つつある気がします。
                また、今回のイベントを通しての感想や意見なども寄せられているので、毎回新たな事を経験しながら、出来る限り周りの声を寄せ集めて形に出来るように進んでいきたいと思います。

                今後とも是非、キタカミュージックをよろしくお願い致します。

                 

                -NAOKI-

                 

                ピアノ演奏/2曲

                 

                Holiday

                お前はDEVIL/ジュリー藤田

                Precious Heart

                滲恋歌

                Soul Beating

                影武者

                大空へ翔る

                 

                category:音楽 | by:NAOKIcomments(0) | - | -

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